| もっぱらハンターカブCT110国内仕様(副変速機なし)についての内容です。 |
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あしはれバイクのページにようこそ!
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最近のハンターカブ
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■ハンターカブとの出会い
大型バイクから友人が新車で買ったハンターカブに影響
されCT110国内版に乗り換えました。
国内モデルは20年以上前に販売完了になっております。
というわけで新車の買えない小生は旧車レストアということ
になりました。
2台の古いCT110を合体させて製作しました。
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ちょっと一言!
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CT110ですが、近所まわりを走り回るにはよいのですがやはり高速走行
(バイパス)はやはり「おっかない」ですね。
大型バイクに乗っていたので感覚的になれるのがまだかかるのかもしれません。
ライトは暗いしウインカーは眠たそうだし、まぁ1981年モデル23年ものですから、
CT110日記に以降の改造や活動をお知らせしていきます。(2004年現在)
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CT110関連を適当にリンク
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| わが家のハンターカブの歴史(見たい写真をクリックすれば拡大表示されます) |
最初
1号機 |
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最初の1台 |
ボロです |
国内版モデル |
朱色 |
F足回り |
破けたブーツ |
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フロントまわり |
Fキャリア付 |
メーター |
副変速機は無し |
エンジンはOK! |
暗いライト |
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タイヤもOK |
強化ステー? |
折れてます |
割れてます |
さぁどうしましょう |
6Vライト=行灯 |
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エアークリーナ |
解体します |
マフラー外し |
次はエンジン |
カタイ=キック |
エンジン降ろし |
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ガード外し |
キャリア外し |
貧相〜 |
ホーンもOK |
ウインカーもOK |
P付ライト |
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ひょんな事からCT110に興味を持ち最初に入手したハンターカブです。
ただし エンジンはかかるものの手を入れなければまともに走れない状態でした。
前オーナーは通勤に使っていたということですが多分うそ(^_^)bでしょう。
バッテリーは使えないしウインカーはもげかかっているし、ど田舎の田んぼに通勤していたのでしょうか?
まぁレストアベースとして入手したのでアレコレ文句もいいませんが・・・
エンジンと電装系は問題ありませんでしたし。
ということで取りあえず分解開始しました。
運賃もろもろで\85000ぐらいの出費。
予算オーバーだ。 |
| ヤフオクでエンジンレスのCT110を発見!そして2号機をゲット、ニコイチ開始 |
そして
2号機 |
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\30,000で落札 |
ヤフオクで発見 |
ヘビ柄 |
エンジンレスです |
マフラーも |
スッキリ |
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素晴らしい |
金運招くか? |
結構キレイ |
マフラー取付 |
いい感じです |
ウム、このマーク |
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サイクロン号 |
エンジン写真1 |
エンジン写真2 |
エンジン写真3 |
キャリア装備 |
メーター |
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もう走れそう |
良いですね |
ライトを何とか |
無事移植完了 |
1号は売却 |
テールがない |
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■2号機がやってきた
レストアパーツの予算捻出に頭を抱えていたとき、ヤフオクでWEBで見たことのあるdorachanさんの車体を発見。
部品もキレイで他のパーツもよさそうということで、こちらはお得と考え早速にオークションに参加。
ほかの入札がなく安く入手できました。(\30,000-部品代だけでも\70,000以上かかったそうです。感謝!!)
実質的には運賃含めて\55,000ぐらいかかりましたが・・・
■2号機の概要(やってきた姿)
【前オーナーコメント含む
】
・フレームはサンドブラスト後、ウレタン緑メタに全塗装。
・リム&スポーク新品にて組替
・フロントフォークはTL50のアウターに新品のCTインナー+スプリングダブル仕様
・リアはZ1000用ショック。
・トップブリッジはクロームメッキ
・ノーマルより太い3.00-17を取り付けるためにフェンダー加工
・センタースタンド装備
・その他新品パーツを大幅に投入して組み立てています。
■載せ換えと改造開始
ヘビ柄のタンデムシートもワンオフとのことですが荷台取り付けのためノーマルに乗せ変えました。
まぁ部品点数の少ないカブはバラシが本当に楽です。
エンジンも気楽に分解ができます。
内燃機関のお勉強にはもってこいですな。
取り外した蛇ガラのシートは外国の方に売りました。(売却代金-約\5,000)
移植も完了しましたがテールとかも変更する予定なので売っちゃいました。(売却代金約-\3,000)
1号の朱色の車両から2号のグリーンの車両にエンジンの移動。
マフラーや荷台も移動し錆とりも行いそれなりにキレイに、作業としてはいわゆる「にこいち」である。
部品取りされた車両はヤフオクで近所の人に売りました。(売却代金約-\10,,000)
車検もないので気楽だし・・・ということで1号から2号にパーツ移行ならびに部品交換を行った。
当初予想していた以上にちゃんと仕上がりました。
大部分はグリーンハンターの部品が良かったからですが、あとはテールが無いので作成します。
■ここまでのまとめと課題
エンジンは快調ですが、古い6V電装は心細い、灯火類はスロットル開かないと行灯(あんどん)です。
【課題】
暗いライトを何とか明るくしたい。
すぐにつかないウインカーを明るくしたい。
【問題点】
12V化したいが国内モデルの簡単に12V仕様にはなりません。
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| テールがないので自作 |
そして
自作
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ゴムシートで隠す |
ステーをブチ切る |
ヤスリで削る |
ボルトが通るよう |
こんな具合に |
スモールタイプ |
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ルーカステール |
完成写真 |
取付ウインカー |
自作の三角マーク |
こんな具合 |
取付けた写真 |
■テールランプアッシー製作
・テールは既存部品を再塗装・流用して自作。
・ルーカスタイプのテールと安価なウインカーを購入。(購入代金-約\5,500)
・ウインカーは固定ボルトが通る部分をヤスリで削って取り付けた。
・さらに二種の三角マークもカッティングシートの端材をカッターナイフで切って作成。
・配線隠しはウエイトトレーニング場の床に敷いてあったゴムを少し流用。
結構それっぽく仕上がりました。 |
| サビ防止とリヤボックスの取付 |
6Vの
完成形 |
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クリア塗装 |
キャリアも塗装 |
シートはボロボロ |
センスタまわり |
BOXを付けます |
カギは壊れてます |
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防振用ゴムシート |
ボルト穴をカット |
BOXつけました。 |
反対側 |
チェーンカバー |
これで完成 |
■防錆対策とリアボックスの取付
【防錆対策】
さすがにメッキパーツとかは再メッキ品や新品パーツをのぞいてはあちこちにサビが目立つので
・車の修理の時購入していたクリア塗料を錆取りしたパーツに吹き付け
ただし実用上はまだ使えるのだがシート裏はボロボロで修復不能(要交換)である。
【ボックスの取付】
さてボックスはこれまたヤフオクで落札したもの(\1,600+送料=購入価格約\2,400)を使用します。
・手持ちの防震用のゴムをボックスの取付穴に合わせてカット(ビビリ防止)
・ボックスのネジを締めて完成。
鍵穴は自分で壊してしまいました。
鍵がないので不安もありますが取りあえず、お出かけできます。
赤いチェーンカバーに少し違和感が・・・
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朗報!国内版6VハンターカブCT110の完全12V化!
ハンターカブの人気につられて、エイッと購入したけどあれ国内仕様じゃ12Vにできないじゃんと
お嘆きのあなた、ちょいとお金はかかるけど趣味ということでトライしましたので参考にどうぞ!
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最初
1号機
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■電装を12Vにする
【国内モデルの問題と解決】
【思惑外れと勘違い】
国内仕様のCT110の12V化なんてジェネレータの発電容量があれば楽勝じゃんと思いながら、
おきまりの回路を作るべく部品の入手を行い回路を組んだが、うんともすんとも、で、よ〜く調べると
同じ6Vでも国内の副変速機なしの6Vとオーストラリア等の海外仕様のジェネレータは全く別物で
あることが判明、コイルの太さも、鉄心の太さも巻き数も似てるけど別物ということが判明したのでした。
ジェネレータはふかせば12V以上は出るという思惑は大崩となってしまったのです。
※後日談ですが実は貰い物のレギュレートレクチファイアが壊れていたのです。
このために電圧がデタラメになっていた可能性があり、ヒューズが吹っ飛んだり、
電圧が出ないのも原因はここであった可能性があります。
実際に同じ回路で国内CTでも12V化されている方もいるようです。
ただし国内と海外モデルの電装の違いは正しいです。
【インターネットで情報収集】
どうしても12V化したいので国内でこれ(国内仕様)を「12Vにしたやつはおらんのかい」と
探しても何もみつからず、(当時)
「国内仕様の12V化は無理」という事実に憮然としていたところ、ハンターカブのジェネレータ周りの
回路を過去から最近まで紹介してある海外サイトを発見!
「おーハンターカブにも12Vジェネレータを積んだモデルがあるではないか」
この回路を手がかりに今は無いらしいがオーストラリアの郵便配達バイクが副変速機のない
12Vということを確認。
これは望みがあると思いつつ分厚い海外版のパーツリストを入手した。(約\3,800)
確かにパーツリストに12VのP仕様があるではないか!
ただエンジンの部品の形式が異なると流用できないので国内モデルと部品を比較しながら
「ほとんど同じじゃん!」
ということで次に部品は手に入るのだろうかと問い合わせところ全てOKとの回答。
かくして完全12V化に取りかかったのでした。
部品流用なので交換だけでOK超楽勝と考えておりました。
ただしハンドルまわりのスイッチの配線を変更する必要がありましたが・・・ |
大失敗
だった
のか? |
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もらい物ケーブル |
国内モデル |
REGカプラ作成 |
必需レギュレータ |
線を引抜きます |
こんな具合に |
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取付完了 |
アーシングも |
派手ですな |
右カバーに |
ヘッド・インマニに |
左後ろカバーに |
■一般的な6Vを12V化する手法で配線。
【本当に失敗だったのだろうか?】
配線をセオリー通りに引き直し、アーシングも出来たので始動してエンジンをふかせば12V以上は
軽く出力できるだろうと信じ込んでいたのだがすぐにヒューズは切れるは、レギュレータ出力に、
いつまでたっても数ボルトしか出てこないことが判明。
そして某サイトより国内と海外のジェネレータは見た目は似ているが、海外版は鉄心が細くコイルが
太くてもたくさん巻かれており国産モデルは鉄心は太くコイルも細いことがその筋のサイト?で判明!
だめじゃん!
後に本当の原因はレギュレータ(レギュレートレクチファイア)不良と判明!
またレギュレータ出力はバッテリーに接続して端子間で計る必要があることも判明
本当はこれでも良かったのでは・・・ただし取りあえず12V使用だし、国内仕様だし・・・ |
ここからがCT110国内版の完全12V化(オーストラリア郵便バイク12V仕様) |
完全
12V化 |
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これが12Vジェネ |
12V化キット? |
カバーも別物 |
同ガスケット |
L側ジェネケース |
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まずダイジェストからの続きで、海外パーツリストよりP仕様の12V電送部品を国内にて発注。
■購入部品
【参考価格】
型番が違っていても責任は持てません。
・フライホイル 31110-459-921・・・10000
・ステーターコイル 31120-459-921・・・13900
・ハーネス 32100-459-940・・・・6000
・Lクランクケースカバー 11341-459-920・・・・7250
・ガスケット 11395-459-000・・・・・830
・コードクランパ 32961-459-770・・・・・160
実際の購入額は税・送料込みで総額\37,000ぐらい
ハンバーガーのように包まれたステーターにカムシャフトからのポイント式・CDI式を一気に飛び越えて
L側ステーターケースに全て納めるCDI方式に進化!
L側カバーもそれに準じたものに交換。ケーブル押さえも全く別物である。
この辺は中古品はなく必需品なので新品を購入します。
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レギュレータ |
カブ用ケーブル |
カブ用ケース |
CDIもカブ用 |
ウインカー12V |
少し大きい? |
■必要な電装パーツを入手
・レギュレーターレクチファイア
・イグニッションケーブル、
・バッテリーケース、
・CDI、
・ウインカーリレー
以上はヤフオクで12Vカブ用を落札
新品購入を考えれば費用を抑えることができた。全部で\10,000(送料・税込) |
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こんな感じ |
押さえも違う |
パルス検出 |
組上がり |
プラグケーブル |
何とノロジー |
■ジェネレータの組み立て
ちなみにジェネレータまわりはこんな具合です。
ここから潤沢に12Vが供給されます。
KSR用の中古ということで購入したプラグケーブルは何と新品のノロジーでした(約\3,800)。 |
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自作ステー |
メータブラケット |
新品購入品 |
ハーネスも交換 |
かなり窮屈 |
ボルトにIGコイル |
■メーターステーと配線
メーター取付部品は壊れた電源のヒートシンク用のアルミパーツを使用した。
メーターをハンドルに取り付けるブラケットも新品を購入。(新品約\660)
メーターケーブルも少し長い純正品(新品約\900)
ハーネスも12Vの純正品に交換(新品約\6,000)
IGコイルもCDI用の12Vカブのものに交換
配線を通す穴がかなり窮屈です。 |
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TW200メーター |
こんな感じ |
これが12V用 |
カプラが通らん |
でバラシます |
手際よく |
■メーター交換
トリップメーター付きのメーターが欲しかったので、TW200用のものをヤフオクで\3,000で落札したもの、
何とか違和感なく取付け出来ました。電装ハーネスも新品に交換、ただしフレームのケーブルを通す穴が
小さいのでカプラを分解して配線することに・・・ |
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きついよ〜 |
REGの配置が |
外した6Vジェネ |
専用工具作成? |
カムチェーン |
調整しました |
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ステーター |
こんな感じ |
CDIへパルスを |
配線 |
アーシング |
うっとおしい |
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ライトケースが |
P用メーターカバー |
違和感ないです |
これを押し込む |
やはり窮屈 |
カバー収納不可 |
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ケーブルまとめ |
こんな具合 |
カバー切りました |
スイッチ改造 |
Pは不要です |
単純なスイッチ |
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スライダ式 |
配線換え |
カバーフタ新調 |
ポイント撤去 |
分解取外し |
スッキリ |
■配線作業
その他、諸々フライホイルを外すために専用のフライホイル抜き工具を作成。
ネジが干渉してしまうので市販のものではうまく使えません。
やったら分かります(笑)で純正メーターは購入していたP用のメーターカバーを取付。
レギュレータやバッテリーボックスの配置がかなり大変でした。
カムチェーンのテンション調整もこの機会に行いました。
配線もカバーを切ったり大変でしたがどうにか完成しました。
8スケのアーシングはこのクラスのバイクには太すぎて取り回しが大変!
スイッチまわりの配線も変わるのでライトケース内もえらいことに・・・
ポイントやアドバンサーユニットも無くなったのでスッキリしました。
ただしポジションランプが元々無く、エンジンオンでライトがつくのがP仕様のようですので、スイッチを分解して
ポジションとライトがつくように配線を行った。
後はエンジンが調子よく目覚めれば良いのですが・・・ |
| 電装系の変更 |
LED化
その1 |
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LEDウインカー |
LEDテール球 |
LEDリレー |
LED化一式 |
フロントノーマル |
フロントLED |
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リアノーマル |
リアLEDに変更 |
リア点灯! |
平板ヒューズ化 |
いっぱい |
収まりません |
■LEDの球も安く?なってきましたので。ウインカーのLED化を行いました。
【ここでの作業工程】
1.まずウインカーの球を揃えます。フロントはシングル球、テールは当然ダブル球となります。
2.ノーマルのリレーでは使えませんので無接点のLEDウインカーリレーを調達。
3.テールはダブル球を使います。
4.○管ヒューズから車とか出使う平板ヒューズに交換します。
ここまでで心配だったエンジンの始動も成功し電球による伝送系が正常なことを確認!
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| ゲッ、テールウインカーレンズが取付出来ません! |
LED化
その2 |
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大きさが違う! |
大きい方に交換 |
収まりました |
LEDとわかります |
テールはOK |
暗いですね |
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音の原因 |
また調達(‥;) |
前より高性能 |
ダイオード必需 |
ハンダ付 |
こう使うのだ |
■いろいろ問題も発生
【ここでの作業工程】
1.いままで使っていたウインカー(写真右)ではLEDランプが収まらず。手持ちの大きなウインカーを使用。
2.テールは暗い、LEDが全て点灯していないではないか!振るとカラカラ。分解するとハンダもげがあり、
面倒なので新品を再度購入。(+_+)
3.ウインカーはウインカーインジケーターを回る電流でも点灯するため、ダイオードで逆流防止を行う。
4.ダイオードが無いとウインカーになりません。反対も点いたりします。
さすがにLED用ウインカーリレーも途中に電球が入ると具合が悪く、フロントのウインカーが両方ついたり
していたので逆流防止のダイオードを入れることによって対策しています。 |
| HIDランプの取付 |
HID化 |
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カブ用9000K |
約\12,000 |
H8バルブ |
一式 |
配置が問題 |
ライトケース裏 |
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CD50用ケース |
P球付 |
こんな感じ |
切断しました |
明るいけど |
青っぽい |
■調子こいてライトも交換
【ここでの作業工程】
・HIDランプ(サンヨーテクニカ製)9000KのH8(素直にハンター用)を\12,000にて購入。
・実はハンターのライトはバルブにアダプターが付いているのでそのままでは付かないのが判明。
・CD50用のライトケースの中古を購入\2,600
・ライトケースがいっぱいな上、バラスト等のユニットの配置が大変!
・H8コネクタはケースのスペース上切り落とす。あー保証が効かないぞ!
・ライトオンすると点くけど妙な光の拡散をする。
・アイドリング時は結構不安定・・・交流回路だからでしょう。
HID化でライトは明るくなるけど最初はボヨボヨと言った感じで落ち着いたらピカーです。
ただし交流回路なのでエンジン回転数に左右されますね。
12Vでもこれなので、おそらく6Vを12V化している方ではちゃんと使えないのではないでしょうか?
あとライトケースとFキャリアのおかげで光りが変な拡散をします。(要改善) |
| フロントフォーク・ホイルの交換 |
DISK化 |
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CB50フロント一式 |
\12,000で購入 |
ディスクブレーキ |
フォークが重要 |
エクセルアルミ |
ミシュランM35 |
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CL50フロント |
長さがちがう |
トップ形状も違う |
フォーク組換 |
フォークオイル |
新品Fオイル |
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今回の購入品 |
87ml計量 |
オイル入替 |
リアホイル外し |
アルミ+M35 |
フロントも |
■ディスク化にむけて
CTのディスクで多いCB50Sのフロント周りの移植である。
ただし現在CB50Sはカブ野郎のFディスク化・ハンター乗りのFディスク化・CB50Sのレストア等と言った具合に
非常に需要のある部品であり、新品パーツももう無いようである。
であるからして、ヤフオクでも高額になる上、程度の良いモノは少ない。
今回はチューブとアウターがきれいなCB50SのF周りが、ブレーキアッシー付きで入手(約\12,000)出来た。
またCB50S用をそのまま使うと、CT110のトップブリッジの穴計が合わない(CTは大きい)のと長さが短い。
そのためCL50用のフォークインナーを使うためこちらも購入(約\11,600)
またベンリーをレストアしていた人がエクセルのリム付きのタイヤM38の新品を売るというので購入(約\18,000)
今回はフォークのリプレイスとフォークの入替とした。
【ここでの作業】
・CB50Sのフロントを分解しフォークを外す。
・CL50のフロントを分解しフォークを外す。
・CL50のインナーチューブを分解し清掃の上、CB50Sのボトムケースに組み付ける。
・フォークオイル87mlをフォークに入れてフタをする。
・CT110のフォークを取り外してにそのままボルトオンにて取り付ける。
・タイヤを前後ともアルミ製に入れ替える。
ここまでで、メーターケーブルの長さが足りなくなります。(ピンと張った状態)
かなり無理がありますが、ディスク化に際しては違うモノを使うので我慢します。 |
| フロントブレーキのディスク化 |
最終
仕上げ |
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ハイスロ |
集合スイッチ |
マグナ用 |
操作性OK |
レバー |
ごく自然 |
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ボロホイル |
オイル漏れ |
シール交換 |
キャブ交換 |
メーター |
こんな感じ |
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モール活用 |
豪華仕様 |
マルチリフレクタ |
P球つけます |
穴あけ |
完了 |
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HID組付 |
MD用シート |
後ろが短い |
ホンダ? |
長くせねば |
アルミ端材 |
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シート延長金具 |
自作 |
モール巻き |
いい感じ |
タイ製 |
交換です |
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切っちゃえ |
まっぷたつ |
取付完了 |
暗いかな |
夕方撮影 |
違和感なく |
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フロントも |
スッキリ |
ヨーロピアン |
フロント |
キャリアの掃除 |
ブレーキ良く効く |
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表示灯もLED |
ミラーがない |
ハイスロ |
エンジン不調 |
ショックは固め |
たくましい足 |
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さりげなく |
制動力○ |
サイドビュー |
GIVIケース |
背もたれ付き |
シート延長 |
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P球が・・・ |
セッティングが・ |
サイドカバー |
モールでキレイ |
プロテクタ交換 |
マフラー交換 |
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ガスケット交換 |
ガード交換 |
ネジ交換 |
右が正規ネジ |
マフラー |
取付中! |
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イリジウムプラグ |
左ミラーステー |
サブタン金具 |
自作 |
手持ち部品で |
どうにか完成 |
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最終形? |
自然 |
昔のシール |
エンジン好調に |
サブタンク |
完成! |
■最終章
●ブレーキのディスク化等【どっとまとめて】
・きれいなマグナ用のステンメッシュホース付のブレーキアッシーを調達(約\6,000)
ヤフオクで結構程度の良いものが見つかったのでこちらを落札した。
交換部品を考えてもお得でした。
・左スイッチをキタコの集合スイッチに交換(約\6,000)
右のスイッチが使えなくなるので、ついでに集合スイッチにしました。
配線替えが大変でしたがスッキリ収まりました。
ただキルスイッチが無くなるので使えません。
パッシングスイッチは元々無いが点灯時には機能しません。
HI-LOがバルブの向きを変えるだけなのですが・・・
消灯時はパッシングボタンで点灯しますがHIDがすぐに光らないので・・・
・オイル漏れしていたチェンジペダルのシールを交換(約\500)
チェンジペダルのシャフトのところからエンジン動作時にポテポテとオイルが漏れていたので
オイルシールを新品に交換。漏れなくなりました。
・キャブレターも新品に交換 (約\15,000)
不調のキャブレターをノーマルの新品に交換しました。
ただし不調は直りませんでしたが。マフラーを変えてから絶好調に
元々マフラーにガスケットが入っていなかったようで排気が漏れていたのと、キャブのインシュレータ
の一部からエアーが入っていたみたいです。
・燃料タンクエッジを手持ちであったメッキモールでドレスアップ。
タンクエッジが傷ついて錆びそうな感じでしたので、昔から持っていた車のドアエッジモールを
燃料タンクの縁に巻いて豪華さも演出、スイングアーム上にも同じ手法で演出
・マルチリフレクタランプを復活、ポジション球穴を作成
以前もっていた樹脂製マルチリフレクター(絶対にメッキ面を磨いてはいけません)
にライトを交換、P球がつけられるよう加工した。
リフレクタメッキ面は薄いので磨くと下の黒地がでてきたりします。
また磨けば磨くほど曇ります。
・シートをMD用に変更、これに伴いシート延長ブラケット作成(約\4,200)
安価なMD用のブラウンシートを購入したが、取り付けて見ると、タンクの後ろが丸見え
要するに短いのである。
ということで手持ちのジャンク箱からアルミの厚板端材を拾ってきて
加工した
道具もなく適当な加工だがまたまたモールでボロ隠しをした。45mm延長した。
・リアショックをタイ製のカラフルなショックに交換、ブッシュ加工
ヤフオクでタイ製のカラフルなガスリアショックを購入した。CT110はブッシュ径が大きいので加工
して無理矢理取り付けたが、収まりは良い見たい。
乗り心地も調整できるし、小生の走り方では十分OK!(送料込み\9,800)
・GIVIのE45/E450ボックス、背もたれ付きを取付(約\18,000)
大容量のボックスを物色中に新品同様のE45のヤマハOEMを発見、背もたれ付き
鍵もあるのでこれで荷物を積んでお出かけできます。
・サイドカバーエッジもモール巻き
サイドカバーもレギュレター部分とかを自由?にカットしていたのでここにもメッキーモールで
縁を処理した。
・エンジンプロテクタを新品に交換(新品\1,350)
格安?おそらく間違いでしょうけど、とにかく安く入手したパーツに交換
ぴかぴかです。
・純正マフラーを新品に交換(新品\8,300)
これまた随分ヤフオクの相場より安く入手できました。
ガスケットとセット交換でエンジンが絶好調に
・マフラーガスケットを新品に交換
元々の車両には入っていませんでした。
マフラーと同時交換したところこんなに違うのかというほど安定しました。
・マフラーガードを新品に交換
せっかくなのでガードも新品にしました。
やっぱり気持ち良いですね。
メッキパーツは全てクリア塗装して組み付けました。
・リヤブラケット固定ネジを交換
前のオーナーさんのリヤブラケットフランジが全て1サイズ細いネジだったので純正に
入れ替えました
。これで強度アップ!
・プラグをイリジウムIX24(DENSO)に交換 (近所のお店\2,100)
丁度、マフラー交換と重なったのですが、とにかく絶好調になりました。
・左ミラーステー取付
ナポレオンSA-6 (近所のお店\1,600)
・ポジションランプのLED化 (インジケータと4個で\3,150)
ポジション球やインジケータ球もLED化したけど昼間は暗いですな。
昼間のニュートラルランプが見づらいので対策が必要です。
夜はOK
一応、カスタムはほぼ終了。
あとは走ってなんぼということで大いに遊びましょう。
以降の活動は掲示板にてお知らせします。
【あとがき】
かなりのお金がかかっているように見えますが、実は手持ちのパーツが高く売れたり
しているので趣味の小遣いの範囲?です。
でも合計すると工具購入や塗料代を除いて結構かかっていますかね。
ただしヤフオクで売った部品代や前のバイクや部品処分とかでそれなりに入って来ていたので
正味10万弱というとこで中古のハンターカブを買うより安いのです。
半年以上楽しんだので月間2万円弱の道楽でした。もうしません怒られます。
CT110のパーツはもうしばらくは高値でしょうからヤフオクに出す方はお早めに(2004年現在)
ここでの価格は部品代だけですから新品パーツでショップに頼むとカスタム塗装や
なんだかんだで車両込みで相当かかるでしょうね。
とにかく1ページに詰め込みましたのでごちゃごちゃしておりますが、ご覧いただいた方の
ハンターライフの役に立てば幸いです。
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